店舗デザインとは関係ない人生であるけれど

店舗デザインに関わる出来事が過去にあった

現在の自分には店舗デザインは関係のない生活を送っており、またそれを実践する機会はない状態です。
しかし奇妙な事にそんな無縁だったはずの店舗デザインと関わった事が2回あります。
1つは小学生の時、もう1つは調理師専門学校の生徒だった時です。
まず1つ目のタイミングである小学生ですが、これは家族ぐるみで親しくしていた美容師の一家と接していた時となります。
今でも接点はあるものの、小学生の時は店舗や家に上がらせてもらい、そこで自分の話を聞いてくれたものです。
当時の実家の周辺は人がおらず、そのため小学校から数分の距離であっても同年代の子供がいないので遊ぶ相手がいませんでした。
そのせいで年下も含めて苛められていましたが、そんな自分を同情してくれたのか、その美容師の一家は嫌な顔をせずに相手をしてくれたものです。
話の内容は苛められてばかりの学校よりも楽しさを教えてくれるゲームの話ばかりでしたが、とにかく良くしてくれました。
そんなある日、その一家の旦那さんが「どんな美容室だったら通うか」という旨の質問を聞いてきたのです。
自分はあまり深く考えずに「お洒落で、こざっぱりしたところがいい」や「スムーズに済むのがいい」など注文ばかりつけました。

店舗デザインに関わる出来事が過去にあった近所の美容室のおしゃれな内装に感動専門学生時の授業で店舗デザインの課題があった